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ルールを守らない=ダサいという話

ルールを守らない 守りたくない

 

私は、昔からそれなりに真面目な方でした。

宿題もちゃんとやるし、夏休みの宿題も、そこそこ8月下旬には残ってしまうもののまあまあ計画的にはやる。

 

で、なぜか勉強をまともにやりだした高校生の頃から、ちょっとルールを破るようになってきました。

人のせいにしてしまうようですが、たぶん理由はこの辺です。

 

・中学校の友達がみんなチャランポランで、一緒に卒業する頃には「まじめにやったら損をする」んじゃないかという気持ちが出てきていた

・高校の友達で、ちょっと変だけど勉強がかなり出来ておもろい奴がいて、ある時からその人に勉強法を教えてもらうようになった。その人はほとんど宿題も出さず、先生の話よりも塾の先生の言うことを聞いて、勝手に勉強していた。

(ちなみにその尊敬する塾の先生とは、少し前に東進ハイスクールのCMにも登場して、ヤ◯ザかパンクロッカーみたいな見た目で少し話題になった苑田尚之氏である)

 

そんなおかげで、「勉強ができるようになれば、宿題なんて出さなくても良い」、そしてたちの悪いことに、たまに「こんな仕事をしても役に立たないのだから、サボろう。もっと大事な仕事がいくらでもあって、残業も減らせと言われているのだから、むしろこれが正しい」なんて考えてしまうことがある。

 

 

なぜ、ルール破りをやめるべきなのか

ルールを守らない人は、ダサい。

いや、当然といえば当然なのですが、改めて言われてやはりぐさっときました。

filia-blog.com

 

「ルールを守らない人って、どんな人なの、なぜルールを守らないの?」

 

「ルールを守らないことで自分をアピールし、認めてもらいたいと考えるからだよ」

 

「でもアピールしたいからといって、人に迷惑をかけている。ダサいとしか言えないね」

 

 

ぐさぐさ刺さってきます。

 

決して私は、独りよがりな仕事をしているつもりはありません。

自分が学んだ分、チームにノウハウを必ず共有する。

経理として、周りの部署を助けられることは、忙しくても必ずやる。

 

でも、気付いたら、一部の人には迷惑をかけていた・・・

人に迷惑をかけない。もちろん悪口なども禁止。そうしないと、一緒に戦ってくれる人は増えない。当たり前のことなんですけどね・・・